
病院や医療機関に初めて行くとき、どんなことをする所なのか、どういった先生が治療を行うのか、院内の雰囲気はどうなっているのかなど、さまざまな要素が気になり、入りづらかったり緊張したりするかと思います。もちろん当院のような接骨院にも当てはまると思います。そこで、そういった緊張をほぐしてもらう意味でも、ここでは当院の一連の流れを紹介させていただきます。


入り口を入るとすぐに受付があります。スタッフもしくは揚張自身がいますので、保険証をお渡しください。その後、問診表をお渡ししますのでゆっくりとお書きください。
※過去の怪我・病気が原因となり、現在の症状を引き起こしていることがよくあります。こういったものを治療していくのに、過去の記憶がとても重要になります。問診表に書かれた過去の怪我・病気が治療の鍵となってきますので、できるだけ詳しくお書きください。(例:足首のねんざ⇒ぎっくり腰、手の骨折⇒肩の痛みなど、関連性があります。)


「どうして痛くなったのか?」「原因はどこにあるのか?」ということを、調べていきます。治療のヒントは患者さんの言葉の中に隠されていますので、聞き漏らさないようにしっかりと問診していきます。


まず、どこが痛いのか見させていただいて、そのあと触ったり少し動かしたりしながら原因を探っていきます。おおよその原因がつかめたところで、説明をいたします。このとき難しい医療用語は使わないようにしていきます。また、図や絵を使ってなるべく分かりやすく説明させていただきます。わかりづらかったらどんどん質問してください。


電気治療、手技(マッサージ)、ホットパックなどの医療機器の中から、その症状・原因に適したものを選択して治療を行っていきます。痛みを伴う医療機器は自分自身苦手なので使用しません。できるだけ早く痛みを取り除くようにします。


運動療法、リラクゼーション・カプセル、ウォーターマッサージベットなど原因を取り除く治療を行います。痛みを取り除いた後、原因を取り除くことによって、怪我の再発予防になります。


全ての治療が終了した段階で、お会計になります。
最後に今後の治療日程、注意点などを説明して終わりとなります。
トップページ / ごあいさつ / 院内紹介 / グッズ紹介 / 当院のご案内
当院の特徴 / 治療のながれ / Q&A / 健康コラム / リンク集 / 院長のつぶやき |